阿呆船を終えて…
阿呆船担当甲野です。
きらめきの池で起こった幻想空間から早くも10日が経とうとしています。
その間、阿呆船で関わったすべてのものがそれぞれの日常に戻っていきました。
後片付けも進み、きらめきの池に阿呆船の姿は跡形もなくなっています…。
パーゴラの下に立って上を見上げると、ここにシィザーバンドがあったことがまるで夢のよう。一緒に回っていた大きなプロペラが印象的で、夜に大階段の上で勢いよく回っていた様子が忘れられません。
終わったんだなぁ、と実感しています。
今回の阿呆船は本当に多くのみなさまにご協力をいただきました。
J・A・シィザー氏、演劇実験室◎万有引力、開座、JUGON、公募キャスト・スタッフのみなさま、舞台・照明・音響のみなさま、その他数えきれない阿呆船関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
阿呆船の終演は寂しく感じますが、何事も通過点。
又、新しいことで出逢いましょう!
皆さま本当に最後までお疲れ様でした!!

きらめきの池で起こった幻想空間から早くも10日が経とうとしています。
その間、阿呆船で関わったすべてのものがそれぞれの日常に戻っていきました。
後片付けも進み、きらめきの池に阿呆船の姿は跡形もなくなっています…。
パーゴラの下に立って上を見上げると、ここにシィザーバンドがあったことがまるで夢のよう。一緒に回っていた大きなプロペラが印象的で、夜に大階段の上で勢いよく回っていた様子が忘れられません。
終わったんだなぁ、と実感しています。
今回の阿呆船は本当に多くのみなさまにご協力をいただきました。
J・A・シィザー氏、演劇実験室◎万有引力、開座、JUGON、公募キャスト・スタッフのみなさま、舞台・照明・音響のみなさま、その他数えきれない阿呆船関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
阿呆船の終演は寂しく感じますが、何事も通過点。
又、新しいことで出逢いましょう!
皆さま本当に最後までお疲れ様でした!!

スタッフブログ〜10月22日編〜
こんにちは。阿呆船スタッフの下宮です。
10月22日(金)夜の様子をお伝えします。
きらめきの池の中には、もう何も残っていませんでした。池を取り囲む柱のカバーもすべて取り外されていました。

明日には水が溜まっているのでは、ないでしょうか。

2009年夏頃から始動し、公募キャスト・スタッフが2010年6月から参加し、進められた「実験的幻想音楽劇 阿呆船」、パンフレットに記載された方だけでも100名弱ですが、ご協力いただいた方は数知れず…みなさま、おつかれさまでした!

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稽古日に、毎度設置されていた案内図

悪口合戦での言い合い

練習後に、みんなでほぐして巻き巻きした包帯

迫り来る阿呆達

それでは、このあたりでスタッフブログは終わりといたします。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

10月22日(金)夜の様子をお伝えします。
きらめきの池の中には、もう何も残っていませんでした。池を取り囲む柱のカバーもすべて取り外されていました。

明日には水が溜まっているのでは、ないでしょうか。

2009年夏頃から始動し、公募キャスト・スタッフが2010年6月から参加し、進められた「実験的幻想音楽劇 阿呆船」、パンフレットに記載された方だけでも100名弱ですが、ご協力いただいた方は数知れず…みなさま、おつかれさまでした!

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稽古日に、毎度設置されていた案内図

悪口合戦での言い合い

練習後に、みんなでほぐして巻き巻きした包帯

迫り来る阿呆達

それでは、このあたりでスタッフブログは終わりといたします。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

スタッフブログ〜10月21日編〜
こんにちは。阿呆船スタッフの下宮です。
10月21日(木)夜の様子をお伝えします。
きらめきの池にある花壇が、ついに客席の下から現れていました。

舞台・客席ともに板が片付けられたようです。

明日(10/23)には、通常のきらめきの池に戻るそうです。
というわけで、公演後の撤収の様子を細々と伝えておりましたが、スタッフブログについても明日(10/23)の報告をもって、終了させて頂こうと思います。

今回は、今までお伝えできなかった、本公演で使用されたものなどを一部ご紹介します。
まずは、開場の際に長くつ下のピーが読んでいた本です。

続きまして、法王パウルス3世の愛車です。↓はライトを整備中の小林桂太さんです。夜間走行になるので、ライトは重要ですね。

こちらは、出番待ち中のやぎです。狂人兄妹に連れられていました。最後は、裁判長に拉致されていましたね。

相方は、こちらで出番待ちです。

ここから、Camel Clutch作品を3点ご紹介します。まずは、誰もが遊んでみたかったシーソです。一番乗りで森陽子さんと高橋優太さんにて試乗です。

一家に一箱いてくれるとなごむであろう、歩く箱さんです。

最後に、なんと呼ばれていたのかわからないのですが、はしご付き一輪車です。写真は、万有引力の男性陣で演出を構想中の図です。

続いて、清水 一忠(simizzy)さん作品です。一番右の巨大竹とんぼは特に人気でした。

こちらは不思議な歯車のおもちゃです。オルゴールにも見えます。

こちらでは、巨大なシーラカンスをどう扱うか、格闘中です。

そして舞台下手に設置されていた、巨大な錨です。この船の大きさにはちょうどいいかもしれません。

続きまして、舞台監督横尾さんにて用意されたアンモナイトです。こちらは裁判中に検事が持っていた証拠品です。

このカタツムリが置かれているテーブルですが、全体像は↓です。伊野尾理枝さんが試しに座っておられますが、テーブルがやけに大きいですね。

裁判の決め手となった巨大アンモナイトですが、本番の際には舞台奥の高い位置に設置されていたため、実寸がわかりにくかったかと思います。人と比較するとこのような感じです。

続きましては、本番当日大階段に飾られた巨大布をご紹介します。こちらは、万有引力の方づてに用意されたものです。

駅から、パルテノン多摩に向かう際に、最初に目に飛び込んできてました。


大階段繋がりで、次は板絵を一気にご紹介します。






そろそろ舞台に近づきましょう。今度は舞台に飾られた巨大布です。絵師松尾さんが描いた、下記絵をもとに制作されました。

舞台上手奥が、太った男です。

舞台下手奥は、義手の男です。

義手の男の手前には、人面犬を連れた少女がいます。

そして、上手側太った男の前には、貴婦人がいらっしゃいました。

さてここで、日の明るい時間帯に戻りまして、シィザーバンドからのきらめきの池の様子はこのようなかんじでした。池の様子よりも舞台奥に広がる森が気になりますね。

舞台の全体像が気になってきたので、もう少し引いて写真を撮ってみます。上から撮ると、阿呆船の様子がよくわかります。

夜に戻りまして、舞台が設置されてすぐの照明確認時の様子です。

アーチやマストが水面に映り込んでいて、とても美しいです。

照明が当たると、雰囲気が一転して、おどろおどろしい感じです。

夜だと、シィザーバンドはこのような状態です。お祭りの櫓みたいですね。

以上、駆け足でのご紹介を終了します。それではまた明日。
10月21日(木)夜の様子をお伝えします。
きらめきの池にある花壇が、ついに客席の下から現れていました。

舞台・客席ともに板が片付けられたようです。

明日(10/23)には、通常のきらめきの池に戻るそうです。
というわけで、公演後の撤収の様子を細々と伝えておりましたが、スタッフブログについても明日(10/23)の報告をもって、終了させて頂こうと思います。

今回は、今までお伝えできなかった、本公演で使用されたものなどを一部ご紹介します。
まずは、開場の際に長くつ下のピーが読んでいた本です。

続きまして、法王パウルス3世の愛車です。↓はライトを整備中の小林桂太さんです。夜間走行になるので、ライトは重要ですね。

こちらは、出番待ち中のやぎです。狂人兄妹に連れられていました。最後は、裁判長に拉致されていましたね。

相方は、こちらで出番待ちです。

ここから、Camel Clutch作品を3点ご紹介します。まずは、誰もが遊んでみたかったシーソです。一番乗りで森陽子さんと高橋優太さんにて試乗です。

一家に一箱いてくれるとなごむであろう、歩く箱さんです。

最後に、なんと呼ばれていたのかわからないのですが、はしご付き一輪車です。写真は、万有引力の男性陣で演出を構想中の図です。

続いて、清水 一忠(simizzy)さん作品です。一番右の巨大竹とんぼは特に人気でした。

こちらは不思議な歯車のおもちゃです。オルゴールにも見えます。

こちらでは、巨大なシーラカンスをどう扱うか、格闘中です。

そして舞台下手に設置されていた、巨大な錨です。この船の大きさにはちょうどいいかもしれません。

続きまして、舞台監督横尾さんにて用意されたアンモナイトです。こちらは裁判中に検事が持っていた証拠品です。

このカタツムリが置かれているテーブルですが、全体像は↓です。伊野尾理枝さんが試しに座っておられますが、テーブルがやけに大きいですね。

裁判の決め手となった巨大アンモナイトですが、本番の際には舞台奥の高い位置に設置されていたため、実寸がわかりにくかったかと思います。人と比較するとこのような感じです。

続きましては、本番当日大階段に飾られた巨大布をご紹介します。こちらは、万有引力の方づてに用意されたものです。

駅から、パルテノン多摩に向かう際に、最初に目に飛び込んできてました。


大階段繋がりで、次は板絵を一気にご紹介します。






そろそろ舞台に近づきましょう。今度は舞台に飾られた巨大布です。絵師松尾さんが描いた、下記絵をもとに制作されました。

舞台上手奥が、太った男です。

舞台下手奥は、義手の男です。

義手の男の手前には、人面犬を連れた少女がいます。

そして、上手側太った男の前には、貴婦人がいらっしゃいました。

さてここで、日の明るい時間帯に戻りまして、シィザーバンドからのきらめきの池の様子はこのようなかんじでした。池の様子よりも舞台奥に広がる森が気になりますね。

舞台の全体像が気になってきたので、もう少し引いて写真を撮ってみます。上から撮ると、阿呆船の様子がよくわかります。

夜に戻りまして、舞台が設置されてすぐの照明確認時の様子です。

アーチやマストが水面に映り込んでいて、とても美しいです。

照明が当たると、雰囲気が一転して、おどろおどろしい感じです。

夜だと、シィザーバンドはこのような状態です。お祭りの櫓みたいですね。

以上、駆け足でのご紹介を終了します。それではまた明日。
スタッフブログ〜10月20日編〜
こんにちは。阿呆船スタッフの下宮です。
10月20日(水)夜の様子をお伝えします。
舞台の方は、土台が少し残っている程度で、そろそろ跡形もなくなりそうです。

客席は、上板がはずされてしまっています。明日(10/21)には土台のみになっているのでしょうか。

ゲネプロを撮影してくださったプロのカメラマンの方から、写真が届いていました。近寄って観劇できなかったので、思わず見入ってしまいました。音楽も頭の中で蘇ります。

本日は最後に、ゲネプロ、1日目、2日目とすべて本番一発で役目を果たした方をご紹介します。
バレリーナの手から放たれた白鳩さんです。

こちらは、千秋楽を務め上げた方です。放たれた後、舞台上を旋回し、北の空へと旅立ちました。
10月20日(水)夜の様子をお伝えします。
舞台の方は、土台が少し残っている程度で、そろそろ跡形もなくなりそうです。

客席は、上板がはずされてしまっています。明日(10/21)には土台のみになっているのでしょうか。

ゲネプロを撮影してくださったプロのカメラマンの方から、写真が届いていました。近寄って観劇できなかったので、思わず見入ってしまいました。音楽も頭の中で蘇ります。

本日は最後に、ゲネプロ、1日目、2日目とすべて本番一発で役目を果たした方をご紹介します。
バレリーナの手から放たれた白鳩さんです。

こちらは、千秋楽を務め上げた方です。放たれた後、舞台上を旋回し、北の空へと旅立ちました。







