スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阿呆船を終えて…

阿呆船担当甲野です。

きらめきの池で起こった幻想空間から早くも10日が経とうとしています。
その間、阿呆船で関わったすべてのものがそれぞれの日常に戻っていきました。
後片付けも進み、きらめきの池に阿呆船の姿は跡形もなくなっています…。
パーゴラの下に立って上を見上げると、ここにシィザーバンドがあったことがまるで夢のよう。一緒に回っていた大きなプロペラが印象的で、夜に大階段の上で勢いよく回っていた様子が忘れられません。
終わったんだなぁ、と実感しています。

今回の阿呆船は本当に多くのみなさまにご協力をいただきました。
J・A・シィザー氏、演劇実験室◎万有引力、開座、JUGON、公募キャスト・スタッフのみなさま、舞台・照明・音響のみなさま、その他数えきれない阿呆船関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

阿呆船の終演は寂しく感じますが、何事も通過点。
又、新しいことで出逢いましょう!

皆さま本当に最後までお疲れ様でした!!
ブログ最終用
スポンサーサイト

スタッフブログ~10月22日編~

こんにちは。阿呆船スタッフの下宮です。
10月22日(金)夜の様子をお伝えします。

きらめきの池の中には、もう何も残っていませんでした。池を取り囲む柱のカバーもすべて取り外されていました。

20101022s01.jpg

明日には水が溜まっているのでは、ないでしょうか。

20101022s02.jpg

2009年夏頃から始動し、公募キャスト・スタッフが2010年6月から参加し、進められた「実験的幻想音楽劇 阿呆船」、パンフレットに記載された方だけでも100名弱ですが、ご協力いただいた方は数知れず…みなさま、おつかれさまでした!

20101022s03.jpg

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
- - - - - - - - - - - - - -
- - - - - -


稽古日に、毎度設置されていた案内図

20101021d01.jpg

悪口合戦での言い合い

20101021d05.jpg

練習後に、みんなでほぐして巻き巻きした包帯

20101019s12.jpg

迫り来る阿呆達

20101019s13.jpg


それでは、このあたりでスタッフブログは終わりといたします。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

20101021s20.jpg

スタッフブログ~10月21日編~

こんにちは。阿呆船スタッフの下宮です。
10月21日(木)夜の様子をお伝えします。

きらめきの池にある花壇が、ついに客席の下から現れていました。

20101021s02.jpg

舞台・客席ともに板が片付けられたようです。

20101021s03.jpg

明日(10/23)には、通常のきらめきの池に戻るそうです。

というわけで、公演後の撤収の様子を細々と伝えておりましたが、スタッフブログについても明日(10/23)の報告をもって、終了させて頂こうと思います。

20101021s04.jpg

今回は、今までお伝えできなかった、本公演で使用されたものなどを一部ご紹介します。

まずは、開場の際に長くつ下のピーが読んでいた本です。

20101021s01.jpg

続きまして、法王パウルス3世の愛車です。↓はライトを整備中の小林桂太さんです。夜間走行になるので、ライトは重要ですね。

20101019s08.jpg

こちらは、出番待ち中のやぎです。狂人兄妹に連れられていました。最後は、裁判長に拉致されていましたね。

20101019s06.jpg

相方は、こちらで出番待ちです。

20101019s04.jpg

ここから、Camel Clutch作品を3点ご紹介します。まずは、誰もが遊んでみたかったシーソです。一番乗りで森陽子さんと高橋優太さんにて試乗です。

20101019s05.jpg

一家に一箱いてくれるとなごむであろう、歩く箱さんです。

20101019s01.jpg

最後に、なんと呼ばれていたのかわからないのですが、はしご付き一輪車です。写真は、万有引力の男性陣で演出を構想中の図です。

20101021d03.jpg

続いて、清水 一忠(simizzy)さん作品です。一番右の巨大竹とんぼは特に人気でした。

20101019s14.jpg

こちらは不思議な歯車のおもちゃです。オルゴールにも見えます。

20101021z03.jpg

こちらでは、巨大なシーラカンスをどう扱うか、格闘中です。

20101021z02.jpg

そして舞台下手に設置されていた、巨大な錨です。この船の大きさにはちょうどいいかもしれません。

20101021z01.jpg

続きまして、舞台監督横尾さんにて用意されたアンモナイトです。こちらは裁判中に検事が持っていた証拠品です。

20101019s11.jpg

このカタツムリが置かれているテーブルですが、全体像は↓です。伊野尾理枝さんが試しに座っておられますが、テーブルがやけに大きいですね。

20101019s10.jpg

裁判の決め手となった巨大アンモナイトですが、本番の際には舞台奥の高い位置に設置されていたため、実寸がわかりにくかったかと思います。人と比較するとこのような感じです。

20101019s09.jpg

続きましては、本番当日大階段に飾られた巨大布をご紹介します。こちらは、万有引力の方づてに用意されたものです。

20101021d14.jpg

駅から、パルテノン多摩に向かう際に、最初に目に飛び込んできてました。

20101021d15.jpg
20101021d13.jpg

大階段繋がりで、次は板絵を一気にご紹介します。

20101021d23.jpg
20101021d24.jpg
20101021d20.jpg
20101021d25.jpg
20101021d26.jpg
20101021d27.jpg

そろそろ舞台に近づきましょう。今度は舞台に飾られた巨大布です。絵師松尾さんが描いた、下記絵をもとに制作されました。

20101021d02.jpg

舞台上手奥が、太った男です。

20101021d08.jpg

舞台下手奥は、義手の男です。

20101021d09.jpg

義手の男の手前には、人面犬を連れた少女がいます。

20101022d11.jpg

そして、上手側太った男の前には、貴婦人がいらっしゃいました。

20101021d12.jpg

さてここで、日の明るい時間帯に戻りまして、シィザーバンドからのきらめきの池の様子はこのようなかんじでした。池の様子よりも舞台奥に広がる森が気になりますね。

20101021d17.jpg

舞台の全体像が気になってきたので、もう少し引いて写真を撮ってみます。上から撮ると、阿呆船の様子がよくわかります。

20101021d19.jpg

夜に戻りまして、舞台が設置されてすぐの照明確認時の様子です。

20101021d06.jpg

アーチやマストが水面に映り込んでいて、とても美しいです。

20101021d07.jpg

照明が当たると、雰囲気が一転して、おどろおどろしい感じです。

20101021d10.jpg

夜だと、シィザーバンドはこのような状態です。お祭りの櫓みたいですね。

20101021s11.jpg

以上、駆け足でのご紹介を終了します。それではまた明日。

スタッフブログ~10月20日編~

こんにちは。阿呆船スタッフの下宮です。
10月20日(水)夜の様子をお伝えします。

舞台の方は、土台が少し残っている程度で、そろそろ跡形もなくなりそうです。

20101020s02.jpg

客席は、上板がはずされてしまっています。明日(10/21)には土台のみになっているのでしょうか。

20101020s01.jpg

ゲネプロを撮影してくださったプロのカメラマンの方から、写真が届いていました。近寄って観劇できなかったので、思わず見入ってしまいました。音楽も頭の中で蘇ります。

20101020s03.jpg

本日は最後に、ゲネプロ、1日目、2日目とすべて本番一発で役目を果たした方をご紹介します。
バレリーナの手から放たれた白鳩さんです。

20101020s04.jpg

こちらは、千秋楽を務め上げた方です。放たれた後、舞台上を旋回し、北の空へと旅立ちました。

スタッフブログ~10月19日編~

こんにちは。阿呆船スタッフの下宮です。
10月19日(火)夜の様子をお伝えします。

きらめきの池の水上特設ステージも徐々に解体され始めました。

20101019d01.jpg

照明用のイントレはすべて撤去されていました。
設置されていたころの様子↓
20101019s02.jpg

舞台については、上板がはがされてしまっている状態です。

20101019d02.jpg

観客席は、外枠が撤去されたようです。

20101019d03.jpg

大階段は、通常の姿にすっかり戻っているようです。

20101019d04.jpg


他の箇所はだいぶ終了のきざしが見えているようです。
プロフィール

阿呆船メンバー

Author:阿呆船メンバー
2010年10月16日(土)、17日(日)に東京都多摩市のパルテノン多摩で上演される「実験的幻想音楽劇 阿呆船 -理性とは二流の狂気である-」のキャスト・スタッフによる公式ブログです。

このお芝居は演劇実験室◎万有引力がメインとなるほかに、一般のキャスト・スタッフも募集し、一緒に舞台を創り上げていこうという趣旨のもと、本番に向け舞台づくりに取り組んでいます。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。