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スタッフブログ~きらめきの池編(1)~

こんにちは。阿呆船スタッフの下宮です。
今回は、「実験的幻想音楽劇 阿呆船 -理性とは二流の狂気である-」の会場となる、きらめきの池の様子を何回かに渡って、お伝えします。

最初に普段のきらめきの池はといいますと、周囲の木々などが水面に映り込み、落ち着いた素敵な景観です。あめんぼうやカルガモが泳いでいたりします。

きらめき池

ですが、現在は水上特設ステージ設置のため、水は抜かれた状態になっています。本日お伝えするのは、8月末時点の様子です。
ちなみに、きらめきの池は多摩中央公園内の池につながっているので、あめんぼう達はそちらに移動されているものと思われます。

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これから設置される水上特設ステージでは、さまざまな催しものが開かれます。

直近ですと、2010年9月25日(土)に『水上能 ~水面に浮かぶ満月と月の名曲~』があります。9月25日は月齢16.7とほぼ満月(立待月)で、月出が18時過ぎなので、まさに題目どおりの情景が目の前に広がりそうです。

ちなみに、阿呆船が上演される10月16日、17日は月齢8.3、9.3なので、上弦の月よりちょっとふくらんだぐらいですね。舞台が始まった頃には、正中あたりに位置しているものと思われます。

ahobune_100829k3.jpg

上記バナーの反対側は、このように阿呆船仕様になってます。

ahobune_100829k5.jpg    ahobune_100829k4.jpg

せっかくなので、もう少しアップでご紹介します。上部には、建石修志氏によるイラストのポスターが掲載されています。

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下部には、13年前に開催された『100年気球メトロポリス』と、11年前に開催された『100年気球ラビリュントス』について掲載されています。

今回、阿呆船の一般公募スタッフの中には、以前の100年気球にも参加された方がいらっしゃいます。

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もう1本のバナー下部には、現在の阿呆船について掲載されています。ブログにアップされている稽古写真も載っています!

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それでは今回の本題である、きらめきの池に近づいてみます。

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池といっても人工池のため、底はこのようになってます。今見えている白線は、これから設置される舞台の位置を示しています。写真に映っている場所は、ちょうど舞台が設置される予定です。

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こちらはバナーが貼ってあるのとは、反対側の様子です。1本1本丁寧にカバーで覆われていっています。これは、柱を守るためではなく、舞台&観客席を守るためのカバーです。

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次回は、水上能のための土台が設置された様子をお伝えします。
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プロフィール

阿呆船メンバー

Author:阿呆船メンバー
2010年10月16日(土)、17日(日)に東京都多摩市のパルテノン多摩で上演される「実験的幻想音楽劇 阿呆船 -理性とは二流の狂気である-」のキャスト・スタッフによる公式ブログです。

このお芝居は演劇実験室◎万有引力がメインとなるほかに、一般のキャスト・スタッフも募集し、一緒に舞台を創り上げていこうという趣旨のもと、本番に向け舞台づくりに取り組んでいます。

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